2015年07月03日

『バーバパパ』がこわい

どうも、SABUROH(@SABUROH496)です。


『バーバパパ』が、むかしからなぜか、こわいです。


【Wikipedia】
バーバパパ


夕方だったかの再放送枠でアニメをやっていて(1977年版。肝付兼太、小原乃梨子が声を担当していた一作目)、アニメだから見ていたのですが、なにかゾワゾワくるものがあって、すごく怯えてました。



モジャとママは、なぜか平気で、そこだけ少し安心していましたね。



◆ ほかの不定形生命体は平気


スライム状の不定形生命体が苦手なのかなと思ったのですが、「ヒューヒューとポーポー」などの、ほかの不定形生命体キャラクターは平気だし、可愛く思えます。



でも、「バーバファミリー」は、なぜかダメなんです。



◆ うまく言えないけれど


何を考えているのか分からない表情といい、抑揚のないにゅ〜っとした動きといい、オチがなく淡々と進んでいく展開や物語といい……

うまく言えないんですけど、"這い寄ってくる"ような不気味さを感じます。

小さい頃、いつの間にか絡め取られ、取り込まれるような悪夢を見て、よくうなされていました。



◆ 自分だけじゃなかった


多分、もっと表情豊かだったり、躍動感があれば、印象が違ってくるんでしょうけど。

とにかく、幼少期の自分の恐怖のインデックスに、にゅ〜っと侵入して、トラウマになっています。


以前、Twitterでつぶやいたら、新井リュウジ先生をはじめ、何名かのフォロワーさんにご賛同いただけて、自分だけじゃなかったと判って、少しホッとしました。





◆ 心の奥の、すみっこで


なぜ、急にこんなことを言い出したのかというと。

家族の誰かが、何処かから引っ張りだしたのか貰ってきたのか、お風呂場の脱衣所の体重計が『バーバパパ』になっていて、それで、幼少期のあの感じを思い出したので。


さすがに、子どもの頃のように怯えて避けたりはしませんが。

今も、心の奥の隅っこで、震えてる誰かの気配を感じたりはします。


【関連記事】
注射針が腕に刺さるのを見ていて思った、トラウマが裏返るということ
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posted by SABUROH at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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