2015年06月18日

エロ漫画資料AV『ナンパ連れ込みSEX隠し撮り・そのまま勝手にAV発売。』

どうも、SABUROH(@SABUROH496)です。


このブログのアフィリエイト報酬が初めて、Amazonギフト券で、ほんの少し入ったので、そのポイントでインスタント・ビデオを購入してみました。

それに関連して、少し書いてみようと思います。


あ、最初に断っておくと、この記事はアダルト注意です。

購入したビデオが、AVですので ハート(ӦvӦ。) 一応。

そこまで極端に、えげつないことは書いていないつもりですけど、念のため。


R18指定のビデオ作品や本を、資料として堂々と購入できるのは、成年コミック作家の特権。

まごうことなき参考資料ですし、きちんと必要経費に計上できます。

趣味と実益、両方そなわり最強に見える。

みんなも成るといいよ、エロ漫画家。


一応、レビューというタグは付いていますが、あまりそういう参考にはならないかもしれません。

そういうものを期待して記事を開いた方の、ご期待には添えないかもしれません。

ごちゃごちゃと資料的で、ドライな目線もあるかもしれません。あしからず。


カテゴリを分けて、一般の記事から隔離した方が良いのかもしれないけど、続けずに埋もれていく可能性もありますし。

記事が1〜2本しかないカテゴリは、とてもさみしいので、ちょっと考えどころですね。

今後、この系統で記事が増えるようなら、新カテゴリを作って分岐を考えます。


さて、前置きはこのくらいにして、本題に。


今回、購入した動画は『ナンパ連れ込みSEX隠し撮り・そのまま勝手にAV発売。する元芸人 Vol.4』です。


 


以前、このシリーズの何本かをレンタルで借りて、なかなかよかったので、あらためて買ってみました。



まずは、このシリーズの簡単な説明から。

基本的なパッケージ・データは、以下の通りです。

ナンパ連れ込みSEX隠し撮り・そのまま勝手にAV発売。
シリーズ: ナンパ連れ込みSEX隠し撮り・そのまま勝手にAV発売。
メーカー: 綜実社/妄想族
レーベル: 綜実社/妄想族
ジャンル: 美少女 巨乳 女子大生 盗撮・のぞき 素人
収録時間: 120分前後
作品解説:盗撮だからこそ見られる「パコりたいだけの男」と「‘◯◯な’女の子」の真実。
お金をいくら積んでもヤラせない女の子が、お酒の勢いと雰囲気で、なし崩し的にセックス!


◆ シリーズ解説


設定は、いわゆる「ナンパ・連れ込み」「盗撮・のぞき」モノです。

部屋にやって来た男女が、軽い飲食や談笑、イチャイチャなどのシチュエーションからの、なし崩しで最終的にH♡という展開が、基本的な流れになります。

パッケージのキャプション上のニュアンスは、ちょっと男の腹黒い感じで書かれていますが、映像上はそこまでドロドロでヤリ捨てな雰囲気はありません。

中には作品説明に忠実な、駆け引きや打算的な雰囲気を漂わせているケースもありますけど、基本的には「恋人未満の男女がキャッキャしながらH」する感覚で視て大丈夫だと思います。

というか、私はそういう角度で視ています。


男性の誘導的な部分や女性の打算な態度も見えつつも、力づくで強引に押し倒したりや殴ったり縛り付けたりの、暴力的で乱暴な部分はありません。

Hそのものは、和姦と云って問題ないと思います。
(男が乱暴だったり、高圧的な態度のAVは、ちょっと苦手です)


カメラは、「ドキュメント・隠し撮り」という説明に忠実に、部屋の数カ所に設置された固定カメラから、定点観測形式ですね。

位置やアングルは、主に以下のような感じ。
・部屋全体の俯瞰
・ベッドを横〜やや下から視点
・ベッドの側、ベッド上寄りめ
・バス、トイレ俯瞰
数は、5〜7台くらいでしょうか。


「〜する芸人。」になると、男優さんと部屋が変わりますが、基本コンセプトは一緒です。



◆ お気に入りのポイント


[雰囲気]

Hそのものよりも(もちろんHの最中のことも大事なんですけど)、その前後の空気感が気に入っています。

楽しく、でもちょっとぎこちなく、はしゃぎ合う感じや。
次第に打ち解けて、Hな雰囲気が漂って、そちらへ流れが変わる瞬間や。
Hの後の、気怠げな空気とか。

Hの前にコンドームを装着したり、Hの後にキスやハグの後戯がしっかり入っていて、笑顔やスキンシップが多いのもポイント高いです。


互いに探り合うような少し緊張した序盤や、Hな雰囲気への流れや、スイッチをONにしての積極的なHモードや、リラックスして身を委ねる感じや。


リアルと作劇が、どの程度の割合かは分かりませんが、個人的にほしいエッセンスやニュアンスは充分感じられるので、とても好いと思います。

人によっては「うまくやりやがって」とか「もげろ」的な感想を抱いて、不快に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんけど。


私は、こういう空気、けっこう好きなんですよね。

自分の描くエロ漫画でも、この感じを出せないかな〜と、いつも苦心しています。


[男優]

男優さんは、体も引き締まってほどよく筋肉質で、物腰も柔らかで、実際にモテそうな感じが良いと思います。

若い男優さんは、引き絞った逞しい体と元気でフレッシュなSEXを。
熟年の男優さんは、年輪を重ねたお腹と老練なSEXを。
……と思うので、その意味で合格です。

エロ漫画を描く際、女の子に感情移入してネームを切るので、その目線で男優さんのことを見るので、そういう部分もよく観察します。


[女の子]

女の子も、みんな平均以上で、仕草などもあわせて、とても可愛らしいと思います。

個人的に、笑顔でキャッキャしている女の子は、それだけで合格だと思ってしまうので、外見に厳しい方には叱られてしまうかもしれませんけど。

容姿や体型の好みに関しての、私の基準は、割りとゆるゆるですね。

整っているに越したことはないけれど、容姿に対してあまりうるさく言いませんし、そこまで極端に重要視していないです。

完璧すぎるよりも、多少崩れていた方が、生々しくて良いと感じますし。

いわゆる、減点方式ではなく加点方式の採点法で、ストライクゾーンが広めってことなんですけど。

キレイで整っているのも良いと思うし、崩れていてもそれはそれで好きです。

こんな言い方は、逆に失礼だったりするのかな^^;

うーん…、難しいですね。


[定点観測感]

『Sims』というゲームがあります。

いわゆる箱庭育成系のゲームで、ストーリーは特に無く、この世界の人々「シム」の人生を楽しむライフ・シミュレーションなんですけど。

分身として野望を持たせ、きっちりと管理して目的達成を目指したり、完全に放置して眺めていてもかまわない、自由な遊び方ができます。

 

私は、このゲームの「神の視点での見守り」(&時々介入)感覚が、お気に入りなのですが、それに近いものがあるかもしれません。

野生動物や昆虫、自然、異文化圏等のドキュメンタリーを視るのも大好きです。



カメラの位置を、あまりシムに寄せすぎず、少し離れた斜め上からの俯瞰が定位置です。

このスタイルに近い、人のプレイ動画を探して視るのも好きです。

この感じ、分かっていただけるかしら。


[SEX]

体位やプレイは、それほどアクロバティックで奇抜なものはなく、比較的オーソドックスなストロングスタイルです。

SEXのタイプとしては、協力的。きちんと2人でする感じですね。

良く言えば堅実、悪く言えば単調で退屈かもしれません。回数も1回で終わりですし。


プロレスが好きなので、それに近い感覚で観る感じがあります。

パフォーマンス全体から、文脈を読んだり、想像を掘り下げるというか。

特異なプレイはありませんので、声のトーンや息遣い、仕草や末端で、内面の動きや反応を読むのに集中できます。

・言葉以外の情報の受け渡しで、思惑を読み合う感じ
・その交信のスムーズさ、噛み合い方
・2人の間の熱量や力量……等々

そのへんに注目したりします。


単調な画面に変化を持たせるためなのか、カメラのある手前の位置やトイレ・バスへ移動しての立ちバックや、射精の時、コンドームを外してのぶっかけフィニュッシュがあるのですが、それはAV感が前面に出てしまい、生々しさが薄れるので、ちょっとマイナスに感じました。

ただでさえ画面が遠く、ぶっかけなどはあまり有効に機能していないので、そのままゴム出しフィニッシュで良かったと思います。


女の子がHに積極的になりすぎて、その様子が前後とギャップが出てしまって、アングルから逸れているものもありますが、そちらは「H中スイッチが入った」と解釈すれば問題無いかな、と。



◆ 設定という枠と出演者の息遣い


すべてがすべて完璧にとはいいませんが、それっぽい生々しさの感じられる、なかなか良いシリーズだと思います。


多分ですけど、「キャスティング」と「状況の指示」が的確なんだろうなと思いました。

AVの現場だから、細かくあれこれ説明したり、詳細な台本を用意して演技を指導したりというよりは、女の子の中に思い当たる経験や体験をヒヤリングして、それに沿って要点だけ押さえて、「相手のリードに乗ったり反ったり流れで」という感じだと思うんですけど。

北野映画「ソナチネ」で、あまりにも「殺し屋」という演技をしすぎる南方英二に、「釣り人に役を変えた」と言って歩かせたように、「飲み会でお持ち帰りされた感じで」とか「ちょっと勿体つけてみて」のような、不自然さを打ち消すような指示があったんじゃないかな、と。

あくまで想像で、かってな推測ですけど。


女優さんや男優さんの名前や経歴などは全然詳しくないので、そういうのを調べたい方は、もっと詳しい先生のいるところへどうぞ。



◆ “やらせ”か“ガチ”か


よく、“やらせ”か“ガチ”か、みたいなことをすごく気にする人がいますが、私はそこは特に興味ないです。

分野は違いますが、同じ作り手ですし、知人がAVの現場にいて、撮影風景を見学したり、話を聴いたりしていたので。そこは……ね。


そもそも、タイトル通りのことを本当にやったら普通に犯罪で、一人でも訴えられたらおしまいですから。

まっとうに考えれば、普通に流通に乗って販売されているもので、そんなリスクを犯さないことは解りますよね。


じゃあ、すべて嘘っぱちのまがい物かというと、そうじゃないと思うんです。


どこまでもリアルに、ありのままのドキュメンタリーを撮ろうとしても、作品にする段階で、必ず作意は入ってしまうものだし。

どこまでも作り物の、フィクションとファンタジーだけで構成しようとしても、人が作り、人が演じる以上、必ず生の息遣いは入ってしまうものだから。


設定や枠というのは、ゲームのルールみたいなもので。

ルールがあるから、決まり事があるから、スポーツや競技は戦いではないのか、ヤラセなのかというと、そうじゃないですよね。

むしろ、枠があり、ルールがあるからこその、純化されたぶつかり合いがあるのだから。


舞台演劇には、台本も演出もあるけれど、じゃあリアルはないかというと、そんなことはなくて。

描かれるエピソード、語られる言葉、目の前に立つ役者の存在感、声や動き、汗や息遣い、生々しさ……リアルはあります。

虚構と現実。リアルとファンタジー。



◆ リアルな嘘


本当のことを混ぜると、嘘はリアルになります。

信憑性があって、見破られにくい嘘になる。

それは時に、100%本当のことよりも、ずっとリアルに感じられたり、感動したりします。


「作品を作る」というのは、この「リアルな嘘」をつくことだと思います。

そういうことは、すごく考えます。


この「リアルとファンタジーの境界線」や「許容できる範囲」は、人それぞれに考えがあるので、今はこれ以上言及しませんが。


いまいち例えがズレていて、うまい言葉が見つからなくて、断片的で、的確に伝えられなくて、もどかしいですが。とにかくっ。


だから私にとっては、“やらせ”か“ガチ”かは、それほど重要ではないです。

自分が“どう見るか”の方が、重要だと思っています。



◆ 初めてAVを視る中学生男子のように


私は、初見はとにかく作品の説明や世界観、キャプションをまるごと信じて楽しみます。

中途半端な物知り顔で、あら探しや、事前予想の答え合わせをしながら視るなんて、そんなの面白くも楽しくもないので。


初めてAVを視る思春期真っ盛りの中学生男子のように。

それが一番楽しめて、熱狂できると思うので。

考察や分析は、ひと通り楽しみきってからですね。


「プロレスは、真面目に見るものでも、不真面目に見るものでもない。では、どうすればよいのか?プロレスは、そう、クソ真面目に見なくてはならないのだ。」
『私、プロレスの味方です』村松友視



◆ 「初心者」と「達人」で反応が同じになる現象


そういえば、ジャンルにかかわらず趣味の分野で、よく見かけることなんですけど。

「初心者と達人で反応が同じになる現象」ってありますよね。



プロレス者だと、「マーク」「シュマーク」「シュート」なんて呼び方がありました。


別に、自分が「シュート」だなんて思ってもいないし、言うつもりもないんですけど。


初心者を抜けて、少し知識をつけたあたりの自称・中級者〜上級者あたりは、グダグダと理屈をつけて文句や能書きを垂れたがるんです。

でも、それを突き抜けて、酸いも甘いも噛み分けた超上級者の場合、初心者のような素直な反応で楽しむんですよね。


反応が素直で、一見、初級者に見えるのだけど。

自称中級者や上級者が侮って、えらそうに上から突つくと、圧倒的な知識や経験・深い考察に返り討ちにあうという、例のあれです。

あの現象に名前ってあるのかしら?


私は、極めたような分野があるわけではなく、どのジャンルでも初級〜中級レベル程度なのですけど、気持ちだけは、そのジャンルに初めて触れた時の楽しさを忘れないようにと思っています。



◆ あうあう ><;


購入したエロ動画を軽く紹介するだけの記事のつもりで、こんなこと書く予定じゃなかったんですけど、ドウシテコウナッタ。

つらつら書いているうちに、あちこち話が飛んで、とっ散らかって収集がつかなくなるのは、悪いクセです。

話は尽きないのですが、さらに長くなってしまうし、全体の文脈からもズンズン逸れていってしまうので、このへんにしておきます。

込み入った話は、そのうち別記事で。



◆ それはどういうアレで?


話を、このAVに戻して、気になったことというか、なんというか。


部屋のインテリアに、「この男優さんには、このボード」的な感じで、目印のようにボードが飾ってあるんですけど。

「アルファベット」とか「モナリザ」とかの、オブジェというかアートボード的な?

毎回、目につくので、ちょっと気になりました。


アートとか、おしゃれインテリアとか、とんと疎いもので。^^;


ネットで調べてみたら、IKEAなどで購入できる「アートポスター」みたいですね。

多分、これかな。


モテアイテムとして、おしゃれさんには一般的なものなのかな?


そういえば、ロフトや、人の家で見かけたことはあるような気がするけど、今まであまり意識していませんでした。

意識していないと、こういうものって、目に入らないんですよね。

ちょっと、ほしくなっちゃいました。



◆ 動画購入メモ


最後に、動画購入に関してのリンクや覚え書きを、メモしておきます。


【関連リンク】
Amazonインスタント・ビデオのレンタルおよび購入方法
[Amazonインスタント・ビデオ>ヘルプ]
ヘルプ&カスタマーサービス


視聴環境の確認は、TVシリーズの長編アニメやドラマの第1話や、映画のプレビュー版など、お試し無料レンタルできますので、それでテストしてみると良いと思います。

 


※※※追記※※※

Amazonがインスタント・ビデオで、アダルトカテゴリー商品の取り扱いを、やめてしまったそうです。

ま た か

ただ、過去に購入済みの動画は、ライブラリで引き続き楽しめるようです。よかった。

Amazonインスタント・ビデオ アダルトカテゴリー商品取扱い終了のお知らせ

なんか、またイヤな感じですね。
(Kindleの審査を、何度も突っぱねられた遺恨)

※※※※※※※※



もし興味が湧いて購入をご検討の方は、「作品の無料サンプル動画」や「作品レビュー」などは、DMM.R18などの方が充実していますので、そちらを参考にしても良いかもしれません。


【DMM.R18>動画】
ナンパ連れ込みSEX隠し撮り・そのまま勝手にAV発売。


DMMの無料サンプル動画を、直接ブログに貼り付けることもできるんですが、年齢認証もないですし、それをやるとブログ的にまずい部分もあるので、自粛します。

↑のリンクから、直接サイトの該当ページへ飛んで、チェックして下さい。

スクリーンショット 2015-07-03 23.12.32 DMMサンプル.png

サンプル動画の再生は、パッケージ画像の下です。


一週間のストリーミングレンタルが500円、ストリーミング+ダウンロード購入が1,270円と、料金的にはAmazonもDMMも同じです。

動画の再生対応デバイスなど、それぞれの視聴スタイルに合ったものを選択されるのがよろしいかと思います。


それから、これは私の言葉の使い方の特徴なんですけど、貶し言葉やマイナスワードをなるべく使いたくないので、そういう部分には触れず、主に好いと感じた部分にフォーカスしています。

なので、そのマイナス部分を気にする方が視た場合に、「こんなこと言ってなかったじゃないか!」というような拒絶反応、我慢できない点があるかもしれません。

あくまでも、自分とは違う人間の、他人の嗜好を覗き見ているのだということを、お忘れなく。


こういう作品の嗜好は千差万別十人十色で、人によってものすごく分かれることで、言うまでもないことなんですが。

怒っちゃう人もいますので、一応。

合わなかったとしても、人を恨んだりしないよう、そこは自己責任ですよ。



◆ おわりに


もっとあっさり書くつもりが、また長くなってしまいました^^;


備忘録や資料アーカイブとして、こういう感じの記事を、また書いてみても良いかもしれません。

世界に向けて、どこまで性癖をオープンにするんだって話ですけれど。


でも、作品を作るっていうのは結局、裸になって自分をさらけ出すってことなので。

それは、漫画を描く時にいつもやっていることなので、何を今さらですね。


気が向いたら、続けてみます。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


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posted by SABUROH at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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