2015年03月22日

ピーナッツ入り手焼きせんべいに対して、ずーっと思っていること

地元で売られていて、子どもの頃からよく食べているお菓子で「ピーナッツ入り手焼きせんべい」というのがあります。

ピーナッツを練り込んで焼き上げた、香ばしくて甘いおせんべいなんですけど。

子どもの頃から、ずーっと思っていたんですけど。

P1000907.JPG

このピーナッツの薄皮は、ない方がおいしいと思うんですけど。
どうなんでしょうか?


この薄皮が付いていることで、苦味と渋みが残ってしまうんですよね。

自分としては、この薄皮は取り除いてしまった方がいいと思うんですけど。
お客さんには、好評なんでしょうか?


作業の行程上、取り除くのが難しかったり、面倒だったりするんでしょうか?

むかしはそうで、難しかったり面倒だったりして皮付きのまま焼いていたのが、味が定着して、簡単に薄皮を取れるようになっても「逆になくしたら物足りない」的なことを言われるようになって、残っていたりするんでしょうか?

漫画家が、むかしの原稿が下手で恥ずかしいからと、今の絵で手直しして新装版を出したりすると、読者に「むかしの絵が良かった!」って言われるみたいに。

たしかに、薄皮を取ってしまうと、クセというか特徴がなくなってしまうかもしれませんけど。


どんなメリットがあって、この薄皮を残しているのか、ちょっと知りたいです。

この辺のことって、あまり話した記憶がないんですけど、みんなどう思ってるんだろう。


インターネットで検索してみたら、ピーナッツせんべい自体は、うちの地域だけのお菓子ではなく、ほかの地域にもあるポピュラーなもののよう。

でもやっぱり、どこも薄皮が残っていますね。

元祖は、どこなんだろう?


薄皮がないものもあるみたいですけど、薄皮が付いている方が圧倒的に多いですね。

画像検索してみると、8〜9割は薄皮付きです。

Google画像検索:ピーナッツ入りせんべい

昔からの味として、薄皮つきは残っていて全然いいのだけれど、薄皮なしの方も、もっとあっていいと思う。

そんなことを、ぼんやり思ったのでした。



posted by SABUROH at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/415980597
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック