2015年03月09日

サッポロ一番みそラーメンの幸せな思い出

「チャルメラ塩」マズッ!
妙に甘ったるくて、後味が悪くて、おいしくない。
不味いは言い過ぎかもしれないけど、少なくとも自分の舌には合いませんでした。

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それに比べて「稲庭風細うどん」のおいしいこと。おいしいこと。
めんがつるつるで、ダシが効いていておつゆも美味。素晴らしい。

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というような、食べた袋入り即席めんの話をしていたら、ちょうど「袋入りインスタントラーメン」ランキングというのが流れてきたので、そんな話でも書いてみようかなと。

袋入り「インスタントラーメン」ランキング! 3位サッポロ一番みそ、2位マルちゃん正麺醤油、1位は......?


上のランキングでも3位に入っている、インスタントラーメンの定番、ロングセラー「サッポロ一番みそラーメン」にまつわる思い出です。

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知り合いに、一人暮らしのお金のない頃、安売りのインスタントラーメンを食べ過ぎて「サッポロ一番を食べると惨めな気持ちになる」と言っていた人がいたんですけど、自分の場合はそんな感じはないですね。

インスタントラーメンは、小さい頃に、あまり頻繁には食べさせてもらえなかったので。

むしろ、風邪をひいた時に食べられる桃缶のような、ごくたまにだけ食べられるご馳走のような感覚があって、そういう気持ちがまだ心の隅に少し残っていたりするので。


漫画『よつばと!』でも、そんなようなシーンがありましたかね。
子どものことを考えて、そういう食品は、あまり食べさせないという躾。

うちの親が、そこまで考えていたかはわからないのですけど。
わりと適当なので。


とにかく、食べられても週に1回、月に数回あるかないかといった感じで。
とてもおいしかった記憶があります。

その中でも、とくに思い出に残っているのが、「女の60分」と「おじいちゃんち」というシチュエーションでしょうか。

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◆ 半ドンの土曜日と「独占!女の60分」

半ドンという言葉も、今はもうあまり聞かなくなりましたね。

十代のコには、通じなかったりするのかしら?
授業や仕事を、半日で切り上げて帰っていい、半休のスケジュールのことです。

私たちの頃は、土曜日3時間目が終わると、お昼のサイレンが鳴る前に帰るのが定番でした。

午後がまるまる自由に使える、あの開放感は、最近なかなかないですね。
日曜日より、ワクワクしたかもしれません。

お昼は家で食べるのですが、大人はみんな仕事やら農作業やらと忙しいので、子どものご飯は簡単に済まされます。

そういう日には、手のかからないインスタントの出番というわけです。

土曜のお昼の開放感。遊びに出る前のワクワク感。
たまに食べるインスタントラーメンのおいしさ。

この格別感は、あの頃の小学生なら、みんなわかってもらえると思います。


この土曜のお昼、ラーメンを食べながら見ていたテレビ番組が「独占!女の60分」でした。

独占!女の60分 - Wikipedia

内容は、全国各地へ派遣された「アタッカー」と呼ばれる女性レポーターが、体当たりのレポートで笑いと感動をお茶の間に届ける、というもの。

最終回のあたりを視た記憶があるので、年代的に最後期の方だと思います。
きわどい企画の頃は、よくわからないです。

スポーツチャレンジ系が好きで。
番組マークが、すごく虫っぽくて「刺されそうっ!」って、いつも思ってました。



思い出の味は違えど、この辺は皆さん共通体験のようです。



◆ 母方のおじいちゃんちの鍋ラーメン

母方の親戚の家が、同じ町内にありまして。
母に連れられて、わりと頻繁に遊びに訪れていました。

で、私たちが遊びに行くとよく、鍋でサッポロ一番を煮てくれていましたね。

大きな鍋に、袋麺を2〜3袋同時に開け入れて、たっぷりの野菜と卵でグツグツ煮込むんですけど。
これがホントおいしかったです。

大きな鍋に種類の違う袋麺を混ぜて、ちゃんぽんするととても美味しいというのはよく言われてますけど、そういう感じで。


それと、酪王牛乳。

おじいちゃんたちは牛乳を飲まないのですけど、私が牛乳を好きでよく飲んでいたので、遊びに行くという連絡をすると、買っておいてくれていました。

なんでも、2人の弟たちは母のおっぱいで育ったのですが、初産だった私の時はお乳の出が悪く、粉ミルクと牛乳で育てられたということで。

そういうエピソードが印象にあるからなのか、私によく牛乳を用意してくれていました。

自分も、そう言われて育ったからか、喜んで飲んでいましたし、今も飲んでいます。
お腹弱いんですけどね。大好きです。

牛乳と味噌ラーメンは、自分の中で、ベストな組み合わせだとインプットされています。



◆ 作るときのコツ

コツというほど、大げさなものじゃないんですけど。

自分が作るときの基本は、
・ 水を気持ち少なめにする
・ 割り入れた卵を、箸を突き立てて崩してしまう
・ 火を止める30秒くらい前にスープの粉を入れて煮立てる
これくらいですかね。

こうするとスープにコクが出て、麺によくからんで自分好みになります。


卵のカタチを崩さず茹でると、スープがあっさりしすぎて物足りない感じになるので、卵は必ず箸で崩します。

一人暮らしを始めて作っていた時、卵を崩さないようにしていたんですけど、物足りない、むかし食べた味となんか違うな〜と思っていて。

ある時、ふとしたはずみで卵が崩れてグチャグチャになって、それで食べたら記憶の中の味と重なったんですよね。ああ、これか!と。

それ以来、ずっとそうしてます。



思い出しながら書いていたら、お腹が減って、また食べたくなってきてしまいました。

買い置き、あったかしら?

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posted by SABUROH at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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